hiroshinji’s diary

生まれて小・中・高・大学生までの思い出を綴ってます

ボクシング

小学生のとき少年マガジンに連載されていたあしたのジョーが中学生時代の70年4月から1年半テレビアニメとして放送があり、毎週楽しみに観ていた。その流れでボクシングのタイトルマッチがあるといつも観ていた。当時同時に最大5人の日本人の世界チャンピオンがいたときがあったが、ファイティング原田に始まり、大場政夫、西城正三輪島功一ガッツ石松など。その中で個人的に一番好きだったのは、フェザー級柴田国明。初防衛戦の1ラウンドKOが衝撃的だった。タイトルマッチの中継は、KOで試合が早く終われば過去の名シーンとかの放送があり、衝撃のKOシーンなどに興奮した。さすがに日本人初の白井義男はまだ生まれる前だが、そういう記録映像で知った。最多連続防衛記録の具志堅はもう少し後の時代。同級生ですごくくわしい奴がおり、「リング(ゴング?)」とかの専門誌を借りて見せてもらい、タイトルマッチの話で盛り上がり、休憩時間にスロービデオでボクシングごっこ(痛くない奴:(笑))をしたりした。