hiroshinji’s diary

生まれて小・中・高・大学生までの思い出を綴ってます

【お笑い・バラエティ】

欽ドン欽どこのことは上でも書いたが、その前は断然ドリフターズ。「8時だよ、全員集合」は毎週楽しみにして見ていた。後半はひょうきん族が同じ時間帯にぶつけてきて、世間ではドリフ派とひょうきん族派に分かれていたものだが、私は根っからのドリフ派だった。

あとはとんねるずの番組もよく見ていた。特に一世を風靡した「ねるとん紅鯨団」は欠かさず見ており、「貴さ~んチェック」、「ちょっと待ったコール」、「大っ、どん・でん・返し!」。好きだった。

とんねるずのみなさんのおかげです・でした」も好きで、特になんといっても「食わず嫌い王決定戦」。自分だったら何の料理を選ぶかなあと考えたりもしたっけ。

明石家さんまも好きで、彼のMCの番組は大抵は見ていた。古くは「ヤングOH!OH!」に始まり、いいともの金曜レギュラー、さんまのまんま、からくりテレビなどもあったが、ミーハーの私は「恋のから騒ぎ」が一番のお気に入り。小林姉妹がダントツだが、毎年お気に入りの娘がいて軽快なトークになごませてもらった。最近の踊るさんま御殿もそうだが、さんまの人を何かに例える話術はもう天才としか言いようがない。正月特番のさんまの夢叶えたろかとか、最近では東大方程式なんかも好きだった。

ビートたけし関連では、天才たけしの元気が出るテレビ風雲たけし城が双璧。前者ではボクシングをはじめとする予備校、失恋傷心バスツアー、幸福の黄色いハンカチ、勇気を出して初めての告白などなど。キュラクターとしては入れ歯がはずれるエンペラー吉田とか。一方のたけし城はどんな難関があったかはあまり覚えていないが、とにかくバブル時代のお金のかかった大仕掛けで、その番組フォーマットは世界何か国にも輸出されたということだった。

関西キー局では素人参加型の恋愛バラエティがたくさんあり、フィーリングカップルのプロポーズ大作戦、一目会ったその日からのパンチDEデートかぐや姫ラブアタックが、“御三家”として人気を博した。

その他にも、タイトルだけだが、

巨泉・前武ゲバゲバ90分

TVジョッキー

カックラキン大放送

みごろ!たべごろ!笑いごろ!

テレビ探偵団

TVチャンピオンの大食い選手権

料理の鉄人

しあわせ家族計画

ボキャブラ天国

伊東家の食卓

芸能人格付けチェック

ロンドンハーツ

モニタリング

YOUは何しにニッポンへ

しゃべくり007

あげ出したらキリがない。特筆すれば、三宅裕司のテレビ探偵団のなつかCMとか、私の記憶が確かならばの料理の鉄人、若手芸人がネタを競うボキャブラ天国、正月特番の芸能人格付けチェック、成田、関空で外国人にインタビューし密着するYOUは何しにニッポンへ、などなど。